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インプラントの種類をご紹介

インプラントの種類をご紹介

現在インプラントには、さまざま種類があり初めてインプラント治療を受ける患者にとっては、どのインプラントを選べばよいか分からないほどです。そのため、ほとんどのケースでインプラント治療を行なう歯科医院が推奨する、インプラントの中から選ぶことになります。今回は、インプラント治療を検討している方のご参考までに、インプラントの種類について解説しましょう。

インプラントの構造は3層に分かれ、①歯槽骨に埋め込む人工歯根部分であるインプラント体、②人工歯となる補綴物(ほてつぶつ)、③これらを繋げるアバットメントと呼ばれる連結装置の3つで構成されています。①のインプラント体と、③のアバットメントは、ほとんどがチタン製となっていて、その理由は、埋め込むあごの骨との一体化がしやすい金属だからです。現在では、さまざまなチタン製のインプラントが販売されていて、日本でも20種類以上のインプラントが使用されています。

世界中では、100種類以上のインプラントが存在しているほどです。ここで、インプラントを数種類ご紹介しておきましょう。最初にご紹介する「カルシテック・インプラント」は、メーカーはジーマー社製で製造国はアメリカです。日本での認可はもちろんOK。特徴としては、インプラントの世界4大メーカーの1つであり、日本でのシェアNo.1のインプラントと言われ、信頼と実績のあるインプラントとなっています。

ハイドロキシアパタイトコーティングで、あごの骨との結合を促進させる特徴があり、治療期間を短縮させることができます。次にご紹介する「TSシステム・インプラント」は、メーカーはオステム社で製造国は韓国です。このインプラントも、日本での認可はOKです。特徴は、世界シェアNo.5と言われているインプラントで、韓国メーカーから発売されています。国際規格ISO9001の認証、CEマーク、米国食品医薬品局(米FDA)で定められた「class-Ⅲ」を取得し、世界でも認められたクオリティと安全性の高いインプラントです。

最後にご紹介する「ブローネマルク・インプラント」は、メーカーはノーベル・バイオケア社で、製造国はスウェーデン。もちろん日本での認可はOKで、よく使われています。特徴としては、骨とチタンの結合を発見した、ブローネマルク博士によって発明された、「オッセオ・インテグレーション」を、最大限に活かしたインプラントとなっています。40年以上の研究、60万人以上の豊富な実績があり、インプラントの世界4大メーカーが販売するインプラントです。ここでご紹介した他にも、インプラントにはたくさんの種類があります。どのインプラントを使うかは、歯科医院が取り扱っているインプラントの中から選ぶことになりますが、いずれにしても、カウンセリング時に、どんなインプラントがあるのか歯科医に相談してみてください。

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