インプラントに使われる材料について|藤沢@歯科(藤沢アット歯科)の歯科コラム

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インプラントに使われる材料について

インプラントに使われる材料について

多くの場合、虫歯などで歯を失ったとき、病気や事故で歯を失ったときなどに検討をすることになる歯科のインプラント。2012年からはインプラント治療の一部で保険の適用がはじまったこともあり、インプラント治療の認知度もどんどん高まってきています。実際に、将来的なインプラント治療を想定して、若いうちからは歯茎や顎の健康に気をつけているという方も最近は増えてきているようです。

インプラント治療を検討する背景にもさまざまなものがあるとは思いますが、治療の検討にあたっては、インプラントの基本的な構造とともに、インプラントの各部分に使われている材料の種類と簡単な特徴についても、ある程度の知識を持っておくと安心でしょう。インプラントには、歯科医院や病院でしか取り外しができない固定タイプと自分で取り外しが可能なインプラントオーバーデンチャータイプがありますが、一般的にインプラントと呼ばれているのは固定タイプのものです。

インプラントは、人工歯根部・接続部・義歯の3つの部分から成り立ち、チタン・チタン合金などによる歯根部とチタン・チタン合金・ジルコニアなどでできた接続部に、レジン・セラミック・ハイブリッドセラミック・ジルコニア・金合金などによる義歯がのった人工歯となります。患者さんが食事や歯磨きなどの普段の生活で目にする部分は義歯の部分だけになりますが、インプラントの材料によって、耐久性・審美性・金属アレルギー対応の有無などの特徴や一歯あたりの費用などが変わってきます。

例えば、ジルコニアセラミッククラウンは、治療費の負担が大きくなる一方で、長期間の装着でも変色の心配がなく割れにくい点がメリット。また、ハイブリッドセラミッククラウンは、経年によるツヤの減少などがある一方で、自然な歯のような色調かつ、白い人工歯のなかではもっともリーズナブルに治療が可能な点などがメリットです。インプラント治療を検討の際は、インプラントの強度、見た目の自然さ、費用面について、歯科医師とじっくり相談していきましょう。

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