歯ぐきをきれいにしたい場合|藤沢@歯科(藤沢アット歯科)の歯科コラム

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Column 歯科コラム

歯茎をきれいにしたい場合

歯を白くしたり、歯並びをよくしたりして、口もとをきれいに見せる治療をするのは決して珍しいことではありません。一般治療や審美的治療で様々な方法での処置が行なわれています。そして、歯だけでなく、歯ぐきもきれいにしたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。うすピンク色で弾力のある歯ぐきは健康的で、好印象です。こうした歯ぐきは、清潔感を与えます。

では、なぜ歯ぐきがきれいではなくなっていくのでしょうか。これは、歯肉炎や歯周炎といった、歯ぐきの不具合によるものです。つまり、歯ぐきをきれいにするということは、ただ見た目をよくするためのものではなく、お口の健康のためにも必要なことなのです。

歯肉炎の場合、歯と歯の間にある歯肉が赤みを帯び、膨らんでいるような状態になります。歯磨きをしているときに出血がしやすくなるため、それにより歯ぐきの不調に気づく方もいらっしゃいます。歯肉炎になると、この膨らんだ歯肉と歯の間に汚れがたまりやすくなり、ますます状況が悪化してしまいます。

歯周炎になると、歯ぐきの色は赤紫色になってしまいます。歯肉はぶよぶよとした感じで腫れ、退縮してしまうのです。歯肉が退縮すると、歯が長く見え不自然に見えてしまいます。歯磨きをすると、出血するだけではなく膿が溜まってしまいます。

このような状態になってしまう前に、定期健診で虫歯だけでなく、歯周病の予防もしていくことが歯ぐきをきれいに保つために必要です。もし、既に歯ぐきの色や弾力などに違和感を覚える場合は、すぐに治療を始めることをおすすめします。歯周病などの治療としては、まずは歯垢や歯石を除去することから始まります。スケーリングといって、専門の器具で歯や歯周ポケットの汚れを除去。そして、ルートプレーニングといって歯根をきれいに磨く処置も行ないます。さらに症状が悪化している場合は、歯周外科治療に進みます。切開や縫合などの手術が必要なケースもありますので、歯科医に現状を見せ、相談してみましょう。

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