見えない矯正歯科とは|藤沢@歯科(藤沢アット歯科)の歯科コラム

046-652-7766 平日 9:30~13:30/15:30~19:00
日曜 9:30~12:00/13:00~18:00
【休診日】祝日
ご予約
電話 ご予約

Column 歯科コラム

見えない矯正歯科とは

見えない矯正歯科とは

時には外見のコンプレックスとなってしまうだけではなく、毎日の生活に支障が出たり、健康状態に影響を及ぼしてしまったりするというマイナス面もある歯並びの悪さ。理想的な歯並びに近づくために歯の矯正治療がしたいけれど、ひと目につく矯正器具をつけるのが恥ずかしいという方や職業上金属装置が見える矯正は避けたいという方は意外と多いのではないでしょうか。

ひと昔前までは、歯の矯正といえば、金属製のブラケットやワイヤーなどが目についてしまう「見える」矯正治療が一般的となっていましたが、現在は、ひとりひとりの価値観やライフスタイルを考慮した「見えない」矯正治療も可能になってきているのです。見えない歯科矯正では、無色透明のマウスピースを使うマウスピース矯正、舌側矯正(裏側矯正)の2種類が主流。

さらに、最近は、見えにくい・目立ちにくい歯科矯正として、歯の表側に矯正装置をつける矯正治療でも、金属製ではなくセラミック製やプラスチック製のブラケットを使う方法が広く浸透してきています。マウスピース矯正は、無色透明のマウスピースを使う矯正方法です。1日20時間ほどの装着時間を必要とし、6ヶ月から2年ほどの治療期間を要します。マウスピース矯正に向かない凹凸の多い歯並びや上下顎前突などの例外はあるものの、食事の時間などに取り外しが可能な点、矯正前と同様に歯磨きなどのセルフケアで口内環境が維持できる点がメリットです。

もうひとつの見えない矯正治療方法でもある舌側矯正(裏側矯正)は、歯の裏側に矯正装置を取りつける矯正方法で、表側矯正と同じく、金属製、セラミック製、プラスチック製などの素材のラインナップが揃っています。ひとからは見えにくい歯の裏側への装着となるため、学校や仕事などでのひと目が気になる方にもおすすめの方法となりますが、裏側矯正を検討する際は、歯科医師の技術力が必要となる点、歯磨きなどのセルフケアの難易度が上がる点などに注意が必要です。

何でもお気軽にご相談ください 046-652-7766
ご予約

平日 9:30~13:30/15:30~19:00
日曜 9:30~12:00/13:00~18:00
【休診日】祝日